まえがきからお読みでない方は、
是非こちら↓からお読みください。

目次

コメントの返信…まえがき
コメントの返信…第1部~幹部に対して思うこと~
コメントの返信…第2部~新人に対して思うこと~
コメントの返信…第3部~発言の場を提供する会社に対して思うこと~
コメントの返信…あとがき

 

コメントの返信についての記事です。

 

■新人に対して思うこと

後半の部分を引用するか迷いながらも、
記事にしたのには理由があります。

新人は発言するなという意味ではないです。

新人だからこそ、
わかること、気づくことがたくさんある。

とにかく発言はして欲しいです。

そうじゃなく、
新人はとにかく会社を、
というか上司を信じて欲しいです。

つまり、
仕事に誇りを持って欲しいです。

どうせ働くならば、
信じられる上司、信じられる会社で、
全力を尽くす。

限られた人生、時間を使って、
働くわけですから、
お金のためだけでも良いですが、
さらにプラスアルファ自分のために使って欲しいです。

そう考えれば、
この上司が言ってることは、
自分にとって何か意味があるんじゃないか?

と、信じられる上司の下で、
とにかく無我夢中で働けたら幸せですよね。

そして、
上司や会社は、
そう思ってもらえるように、
部下の成長に対して真剣に尽くす。

そんな信頼関係が築けるのであれば、
新人は会社の決定に対して、
とにかくやるだけ!なんじゃないかなと。

でも、
自分の想い、お客様の想いを、
上司にぶつけることは別の次元です。

これは続けなければいけないです。

続けて欲しいです。

 

発言することと行動することは別です。

 

というか同時に出来ますよね。

 

なんだか書いてて、
どんどん難しくなってきました(;゚Д゚)

あんまり会社を信じろ!とか、
上司の言うとおりにやれ!とか書いていると…

会社のやり方に反対ならば、
辞めればいいみたいに取られちゃいますよね。

そうじゃないです。

今も、
本音プロジェクト「礎」では、
店長達がスタッフの今後の為に、
人事制度を変えようと、
本当に真剣に時間をかけて議論を尽くしています。

店舗スタッフには、
その店長達の想いがどれだけ伝わっているのか?

当然ですが、
私には店長達の部下に対する想いが伝わっているからこそ、
新人の部分を敢えて引用し、
とにかく信じて指示されたことに全力を尽くして欲しいと、
書いています。

 

行動する
「やらされてる」ではなく「楽しむ」
指示されて「やらされてる」ことがある。
でも、やらされ感からはぎこちない笑顔しか生まれない。
だからまず楽しもう。
全ては自分の心がけ次第。
自ら「楽しむ」ことで自然な笑顔がこぼれてくる。

 

新人はとにかく指示されてばかりの立場だと思います。

だから、
やらされ感を感じるのは簡単です。

どうしたらやらされ感から脱せられるのか?

キーワードは「相手の予想を上回る」

上司は部下に指示を出す際、
ある程度予想をして指示を出しています。

このスタッフだったら、
これくらいの精度でこれくらいの時間がかかるだろうと…

その予想を上回ることを目標にしたとたん、
すべての指示はやらされ感から、
自発的な自分の目標に変わります。

そして、
上司の予想を上回ったときの、
上司の反応を考えるとワクワクしませんか?

ちょっと話がずれましたが、
とにかく新人は上司や会社を信じて欲しいってことが、
言いたかったです。

でも発言はしてくださいね!

うまく伝わったかな?

 

ツイてる♪ツイてる♪

 

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